この記事では、PS5に冷却ファンはいる?をテーマに書いています。
高性能なCPUを搭載して、まるで実写の様なクオリティでゲームを楽しめるPS5。
様々なゲームを高画質で楽しめるのは大きなメリットですよね!
しかし、PS5の大きな問題は熱を持つというところ。
高性能だからこそ、本体に熱を持ってしまうんです…。
そんな時に大切なのが、「冷却ファン」。
ただ、SNS上では「PS5に冷却ファンはいらない」という声も…。
今回は、実際に使ってみた私が「PS5に冷却ファンはいる?いらない?」をテーマに「PS5冷却ファンおすすめ」を紹介します。
PS5に冷却ファンいる?いらない?

それでは早速、PS5に冷却ファンはいるのかご紹介します。
結論から言うと、
外付けの冷却ファンを新たに買うべきです!
やはり最初にお伝えした通り、PS5はスペックの向上と共に、熱を持つ可能性が高くなっています。
PS5が高い性能を発揮する際、特にグラフィック処理が複雑で負荷の高い最新ゲームをプレイする際には、主要なコンポーネントであるCPUとGPU(画像処理装置)が大量の熱を発生させます。
これは高性能な電子機器に共通の現象であり、PS5も例外ではありません…!
サーマルカメラでゲームをプレイ中のPS5を検査した結果、49.9度前後まで温度が上昇したケースもありました…。
参考:CNET Japan
熱を持った状態が長く続くとデメリットもあります…。
熱というのは各パーツに負荷を与えています。
パーツの寿命が短くなったり、壊れてしまうリスクも高くなるんです!
熱が適切に排出されない場合、いくつかの潜在的なリスクが生じます。
熱を持つことで生じるリスク
1.パフォーマンスの低下(サーマルスロットリング)
2.コンポーネントの劣化と寿命の短縮
3.システムの不安定化
4.起動不良
それぞれ詳しく説明します。
- パフォーマンスの低下(サーマルスロットリング)
本体内部の温度が一定以上に上昇すると、システムはコンポーネント保護のために自動的に性能を抑制することがあります。これにより、ゲーム中のフレームレートが低下したり、ロード時間が長くなったりするなど、プレイ体験が損なわれる可能性があります。
- コンポーネントの劣化と寿命の短縮
高温状態が長時間続くと、CPU、GPU、メモリ、ストレージなどの精密な電子部品に負荷がかかり、徐々に劣化が進行する可能性があります。これにより、本体の寿命が短くなったり、故障のリスクが高まったりすることが懸念されます。
- システムの不安定化
極端な高温状態は、システム全体の不安定化を招くことがあります。具体的には、ゲームプレイ中の突然のクラッシュ、エラーメッセージの表示、予期せぬシャットダウンなどが挙げられます。SNS上での「熱暴走でプレイ中に落ちた」という報告は、この典型例と言えるでしょう。
- 起動不良
まれに、過度の熱が原因で本体が正常に起動しなくなるケースも報告されています。「熱で起動しない」という問題は、深刻な状況を示唆しています。
SNSなどを見ても、「熱暴走でプレイ中に落ちた」「熱で起動しない」などの声も多く挙がっています。
置き場が悪いせいかここ数日熱暴走起こしてPS5強制的に電源落ちる
— 🍁七海🍁 (@NaNa_Sora_9) September 17, 2022
PS5の為にも、熱対策はしっかりと行ってあげるべきです!
⚡ ラグでストレス溜まってない?
NURO光なら最大2Gbpsの超高速通信でラグを徹底排除。
→ 今すぐ詳細を見る
PS5の冷却ファンにはどんなタイプがある?

PS5には冷却ファンが必要という事がわかっても「どんなものを買えばいいの?」という方も多いです。
確かに、何を買えばいいのか分からないという方が大半です。
そこで、まずは冷却ファンにはどんな種類があるかご紹介します。
冷却ファンには大きく分けて2つの種類があります。
1.排気口取付タイプ
2.縦置きスタンドタイプ
それぞれ詳しく説明します。
排気口取付タイプ

まずご紹介するのは、「排気口に取り付けるタイプ」です。
排気口取付タイプは、PS5本体背面または上面にある排気口に直接取り付けて使用します。
ファンが回転することで、本体内部で発生した熱気を強制的に外へ排出することで冷却します。
PS5の熱中症対策に、冷却ファンを買ってみました(‘ω’)
— ぴぃすけ (@P_suke16dbd) August 2, 2022
思っていたよりも排熱してて驚いた! pic.twitter.com/21I8YIAqkm
帰ってきたらPS5の冷却ファンが届いてたのだ😊
— Piro-07222 (@piro0722) June 7, 2022
早速取り付け😏
君も光るんかい❗️イヤラしく光っとるわ🥰#apex女子 #apex男子 #apexフレンド募集 pic.twitter.com/btrEGgm1FG
排気口取付タイプのメリット
コンパクト
本体に直接取り付けるため、設置スペースをほとんど取りません。
簡単な設置
工具不要で、排気口にはめ込むだけで取り付けられる製品が多く、手軽に導入できます。
直接的な排熱
熱がこもりやすい排気口から直接熱を吸い出すため、理論的には効率的な冷却が期待できます。
比較的安価
多機能なスタンド型と比較して、シンプルな構造のため価格が抑えられている傾向があります。
排気口取付タイプのデメリット
動作音
ファンの回転音が追加されるため、静音性を重視するユーザーには気になる場合があります。
製品によって静音性は異なります。
効果のばらつき
製品の設計やファンの性能によっては、期待したほどの冷却効果が得られない、あるいは逆効果になる可能性も指摘されています(例:ファンの抵抗が大きすぎて、PS5自身の排熱を妨げる)。
購入前にレビューなどを確認することが重要です。
USBポートの使用
多くの場合、PS5本体のUSBポートから電源を取るため、使用可能なUSBポートが1つ減ることになります。
ただし、一部製品(例:後述のMinGuRi)にはUSBパススルー機能があり、ポート数を減らさずに済みます。
排気口取付タイプがおすすめのユーザー
設置スペースを増やさずに、シンプルかつ直接的な冷却強化を求める方におすすめです。
購入する時は、レビューなどをチェックしてちゃんと排熱効果が高いモノを選びましょう!
縦置きスタンドタイプ

続いてご紹介するのは、縦置きスタンドと冷却ファンが合体したモノ。
縦置きスタンドタイプは、PS5本体を縦置きするためのスタンドに冷却ファンが内蔵されています。
多くの場合、スタンド底面にファンが配置されており、PS5本体の底面(吸気口がある場合)に向けて送風したり、スタンド周辺の空気循環を促したりすることで冷却を図ります。
というのも、冷却ファンだけでなく、コントローラの充電やUSB端子などが装備されていて、かなり便利♪
PS5の台(コントローラー充電、冷却ファン、使ってないけどソフト置き兼用)いいかんじ! pic.twitter.com/iCZO98SUoX
— むろほどくん@花籠(からん) (@hien0217) January 29, 2022
縦置きスタンドタイプのメリット
多機能性
冷却機能に加えて、コントローラーの充電ドック、ゲームディスクの収納スペース、追加のUSBハブポートなどを備えている製品が多く、PS5周りの整理整頓にも役立ちます。
この多機能性が、多くのユーザーにとって大きな魅力となっています。
安定性の向上
純正スタンドよりも設置面積が広い製品が多く、縦置き時の安定性が増す場合があります。
総合的な利便性: 冷却、充電、収納、接続性の拡張といった複数の機能を1つのデバイスで実現できるため、コストパフォーマンスが高いと感じるユーザーもいます。
縦置きスタンドタイプのデメリット
設置スペース
通常のスタンドよりもサイズが大きくなるため、ある程度の設置スペースが必要です。
価格
排気口取付タイプと比較して、多機能な分、価格が高くなる傾向があります。
冷却効果の議論
本体底面から送風するタイプの場合、排気口から直接熱を吸い出すタイプに比べて、冷却効果が間接的であるという見方もあります。
効果は製品の設計やファンの配置に依存します。
品質のばらつき
多機能なだけに、製品によっては耐久性や各機能の性能にばらつきが見られることがあります。
縦置きスタンドタイプがおすすめのユーザー
冷却機能だけでなく、コントローラー充電や収納など、PS5周りの環境をまとめて改善したい、多機能性を重視する方におすすめです。
また、他の人は使わないことが多いと思いますが、ソフト置きもいい感じです!
私の様な、ゲームはパッケージ版を買う人にはたまらない機能です。
別記事では、PS5向け横置きスタンドのおすすめを紹介しています。あわせてチェックしてくださいね!

PS5用冷却ファンの選び方
PS5用冷却ファンを選ぶ際は、目的に合ったモデルを選ばないと十分な冷却効果が得られません。
とくに形状・タイプ・PS5本体の種類・付加機能・静音性 の4点は必ずチェックしておきたいポイントです。
ここからは、それぞれのポイントを詳しく解説します。
形状・タイプで選ぶ
PS5用冷却ファンには、排気口に直接取り付けるタイプ、縦置きスタンド一体型タイプ、縦置き・横置きの両方に対応したモデルなど、さまざまな形状があります。
設置スペースが限られている家庭では、コンパクトな排気口取付タイプが便利ですし、安定感や収納性を重視するなら縦置きスタンドタイプが向いています。
- 冷却効率が安定する
- 設置や手入れがしやすくなる
- 見た目もスッキリまとまる
PS5の種類で選ぶ
PS5には「光学ドライブ搭載モデル(通常版)」「デジタルエディション(デジタル版)」に加え、最新の「PS5 Pro」や小型化された「PS5 Slim」など複数の機種があります。
これらのモデルは発売時期によって本体サイズ・吸排気口・底面形状が異なるため、冷却ファンも対応モデルが細かく分かれているのが特徴です。
対応していない冷却ファンを購入してしまうと以下のような問題が起こりやすくなります。
- 取り付けられない
- ぐらついて不安定
- 本来の冷却性能が発揮できない
購入前には、製品ページの「対応機種」表示を必ず確認しておきましょう。
付加機能で選ぶ
冷却効果だけでなく、便利な追加機能がついた冷却ファンも多数販売されています。
予算に余裕がある場合、以下の機能をチェックしておくと快適性が大幅にアップします。
| USBハブ機能 | 外付けSSDやヘッドセットなどでUSBポートが不足しがちな人に便利 |
|---|---|
| 風量調節機能 | PS5の負荷状況(夏場・長時間プレイ・高画質モードなど)に合わせて風量を変更できる |
| 自動連動機能 | PS5の電源のON/OFFや温度に連動して自動作動するため、操作不要で安心 |
これらの付加機能は、ゲーム環境を整えたい人にとって大きなメリット。
とくに、USBハブ付き冷却スタンドは、利用者口コミでも人気が高い傾向にあります。
静音性で選ぶ
冷却ファンを長時間使うのであれば、静音性は必須レベルで重要です。
風量が強いだけの冷却ファンだと、
- ゲーム音が聞こえにくい
- 集中を妨げる
- ボイスチャットの音が拾いづらくなる
といったデメリットが出やすいため要注意。
低騒音設計の冷却ファンであれば、強力な冷却+静かな動作 を両立でき、快適なプレイ環境を保つことができます。
特に深夜にプレイする人や、静かな部屋で遊ぶことが多い人は必ず確認しておきましょう。
PS5用の冷却ファンおすすめ5選

ここからは、PS5冷却ファンのおすすめをご紹介します。
今回ご紹介するのは5つ!
- OIVO PS5縦置き冷却スタンド
- Lttrbx. PS5冷却ファン縦置きスタンド
- MinGuRi PS5クーリングファン
- Tomistan PS5冷却ファン
- Dobewingdelou PS5フェイスプレート
OIVO PS5縦置き冷却スタンド
まずご紹介するのは、「OIVO」が販売している縦置き冷却スタンド。
多機能型の縦置きスタンドになっていて、様々な機能がついています。
- 冷却機能
- コントローラー2台同時充電
- ゲームディスク12枚収納
上記機能以外にも次のようなメリットもあります。
- PS5背面のUSBポートに挿すだけの簡単装着で、設置が簡単。
- 3つの小型ファンで排熱を補助。
- 追加のUSBポート(パススルー)を1つ内蔵しており、ファン自体がUSBポートを塞がないので、USBポート減らずに済む。
- PS5本体の電源ON/OFFに連動して自動で動作開始/停止なので手動操作の手間がない。
また、PS5の通常版とデジタル版のどちらにも対応しています!
肝心の冷却機能は、3段階の風量を調整可能。(高風速、中風速、低風速)
多くの方に人気な縦置きスタンドで、ネット通販のベストセラー商品No.1に選ばれたこともあります♪
何を買えば良いのか分からない方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
Lttrbx. PS5冷却ファン縦置きスタンド
続いてご紹介するのは、「Lttrbx」の縦置きスタンド。
こちらも冷却機能の他にコントローラーの充電機能などがついています。
USBポートが3つ搭載されているのも便利で嬉しいポイントですね♪
他にも以下の機能があります。
- 冷却ファン
- コントローラー充電ドック(2台)
- 追加USBポート3基搭載
- ゲームディスク最大14枚収納
多機能スタンドでありながら、他の同等製品と比較して価格が非常にリーズナブルで、USBハブ機能が付いているため、周辺機器の接続も便利です。
更に他にはない大きな特徴が「価格が安い」という点。
他メーカーの多機能スタンドよりも1段階安い価格設定で人気を集めています!
耐久性が少し悪いという口コミも多いです。
とりあえず安い縦置きスタンドが欲しいという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
MinGuRi PS5クーリングファン
次にご紹介するのは、「MinGuRi」の排気口取付タイプ冷却ファン。
面倒な装着手順もなく、本体のUSBポートに挿すだけです!
以下のような機能があります。
- PS5背面のUSBポートに挿すだけの簡単装着
- 3つの小型ファンで排熱を補助
- 追加のUSBポート(パススルー)を1つ内蔵しており、ファン自体がUSBポートを塞がない
- PS5本体の電源ON/OFFに連動して自動で動作開始/停止
設置が非常に簡単でUSBポート数を減らさずに済むのは大きなメリット。
PS5本体として自動で電源ON/OFFしてくれるのはとてもありがたいですね。
他のメーカーだとUSBポートを1つ潰してしまうので、大きなメリットですね♪
また、PS5の起動に合わせて自動的に冷却ファンも起動してくれます。
手動でファンをオンにする手間がないのも嬉しいポイント!
手軽に冷却ファンを取り付けたい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
💰 積みゲー、売って新作買おう
遊んでないゲームが現金に!送料・手数料無料で高額買取。
→ 無料査定を申し込む
Tomistan PS5冷却ファン
もう一つ取り付けタイプとしてオススメなのが「Tomistan」の冷却ファン。
他のメーカーとの違いは、風量を3段階で調整できるという点。
排気口取付タイプで風潮を調整できるモノは他にはありません。
以下のような機能があります。
- 遠心式ファンを採用
- 排気口取付タイプとしては珍しく、風量を3段階(最小・中等・超速)で調整可能
- 高速静音ファンを使用しており、ノイズを抑えていると謳われている
気口取付タイプでありながら、状況に応じて冷却レベルを調整できるので静音性にも配慮されています。
更に、使用しているファンは高速静音ファンなので、騒音やノイズが発生しません。
出来るだけ音が小さい冷却ファンが欲しい方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
Dobewingdelou PS5フェイスプレート
最後にご紹介するのは「Dobewingdelou」のプレートタイプ。
PS5全体を覆いかぶさるようなフェイスプレートになっていて、他にはないデザイン。
取付自体も簡単なので、PS5のイメチェンをしたい方にもおすすめです!
以下のような機能があります。
- PS5標準の白いカバーと交換して使用するフェイスプレート
- 側面(吸気口側)に多数の通気孔(ベント)が設けられている
- ABS素材製で、耐衝撃性、アンチスクラッチ、防塵効果も謳われている
次のような利点があります。
- PS5の外観をカスタマイズできる。
- 通気孔により、吸気効率が向上し、間接的に冷却を助ける可能性がある。
- ホコリの侵入を防ぐ効果も期待できる。
また、次のような欠点もあります。
- アクティブなファンを搭載していないため、冷却効果は他のファン付き製品と比較して限定的。
- 主な目的はデザイン変更と保護であり、冷却は副次的な効果。
熱以外にもホコリや塵の対策にもなっているので、様々なリスクが気になる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
PS5を置く場所も大切!

最後に、PS5を置く場所についてもご紹介しておきます!
実はPS5の冷却ファンを取り付けるだけでなく、置く場所に関しても注意しておくべきです。
熱暴走の原因には、機器の置き場所も影響している場合があります。
正しい置き場所を理解しておきましょう!
風通しの良い場所に置く
まず1つ目は、「風通しの良い場所に置く」という点。
アナタはどんなところにPS5を置いていますか?
テレビ台の中という方はいませんか?
PS5を密閉性の高い狭い場所に置くのはNGです!
密閉性が高いと、排出された熱が籠ってしまい熱暴走の可能性が高くなります!
また、壁に貼り付けるというのもNGです。
適度なスペースを作ってあげる事で「風の通り道」を作ってあげることが大切です♪
更に、もし可能ならサーキュレーターなどで空気を循環させてあげると完璧ですね!
これはPS5公式サイトでも注意喚起されている内容です♪
夏場の室内は暑く熱がこもりやすいため、PlayStation®機器は風通しの良い場所に置くことをおすすめします。#PS5 #夏 pic.twitter.com/Y07Sk38Cbn
— Ask PlayStation JP (@AskPS_JP) August 6, 2022
PS5周辺の温度を下げる
2つ目は、部屋の温度を下げるという事!
いくら空気を循環させても部屋自体が高温なら意味がありません。
エアコンをつけて部屋の温度を調節しましょう!
ただ、エアコンは電気代がかかるから嫌だ。という方もいますよね?
そんな時は、PS5周辺の空気だけでも温度を下げてあげるべきです!
別記事でPS5の熱対策について詳しくまとめています。
気になる方はぜひチェックしてください!

床に直置きせずにラックなどの安定した場所に置く
PS5を床に直置きするのは避けましょう。
床面はホコリがもっとも溜まりやすく、吸気口にホコリが詰まると 冷却効率が低下したり、本体内部にホコリが蓄積して寿命を縮める原因 になります。
特にカーペットやラグの上は、細かな繊維を吸い込みやすいため注意が必要です。
さらに、床は振動の影響を受けやすく、直置きすると 本体がわずかに揺れて動作音が大きくなる こともあります。
安定性と冷却の両面を考えると、机・ラック・テレビボードなどの平らで通気性のよい場所に置くのがベストです。
PS5本来の性能を維持しながら長く使うためにも、まずは「置き場所」を見直すことが重要です。
PS5用冷却ファンに関するよくある質問
ここからは、PS5用冷却ファンに関してユーザーからよく寄せられる疑問に回答していきます。
PS5用冷却ファンの音が気になるときは?
冷却ファンの動作音が気になる場合は、以下の対処を試してみましょう。
■掃除をしてホコリを取り除く
→ファン周りにホコリがたまると、摩擦によって音が大きくなることがあります。
エアダスターや柔らかいブラシを使い、吸気口やファン部分を優しくクリーニングすると改善しやすくなります。
■冷却ファンの位置や角度を調整する
→取り付けが緩んでいたり、本体にしっかり密着していない場合、振動音が発生することがあります。
ファンの固定部分を一度チェックし、必要に応じて締め直すと安定します。
■振動を抑える
机やラックの振動が音を増幅している可能性もあります。
冷却ファンの下にゴムマットや耐震シートを敷くことで、振動とノイズを大幅に抑えられることがあります。
これらの対策を行っても改善しない場合は、ファン自体の品質や劣化が原因の可能性もあるため、買い替えを検討すると良いでしょう。
PS5用冷却ファンに純正品はある?
現在、PS5専用の純正冷却ファンは SONYから公式には販売されていません。
そのため、冷却性能を高めたい場合は、サードパーティ(社外品)の冷却ファンを選ぶ必要があります。
市販の冷却ファンは種類が非常に豊富で、
- 静音性重視のモデル
- USBハブ付きモデル
- PS5 Pro/Slim専用の高出力モデル
など、用途に合わせて選べるのが特徴です。
購入時は対応機種・ユーザー評価・冷却効果をしっかり確認することをおすすめします。
PS5用冷却ファンの電気代は?
PS5用冷却ファンは、商品ページに消費電力が明記されていないケースが多いのが実情です。
そのため正確な数値は製品ごとに異なりますが、実際にスペック表記がある一部モデルでは「約15W」と記載されているものもあります。
これらを踏まえ、一般的な冷却ファンの消費電力を 平均5〜10W程度 と仮定して電気代を計算すると、以下のようになります(電気料金27円/kWhの場合)。
▼電気代の目安
5Wを1時間使用した場合
5W × 1時間 = 0.005kWh
0.005kWh × 27円 = 約0.135円
10Wを1時間使用した場合
10W × 1時間 = 0.01kWh
0.01kWh × 27円 = 約0.27円
つまり、冷却ファンを長時間使用しても、1時間あたり0.1〜0.3円ほどのごくわずかな電気代しかかかりません。
仮に毎日5時間使ったとしても、1ヶ月あたり15〜45円程度で済むため、電気代を気にする必要はほとんどないといえるでしょう。
PS5の熱対策として冷却ファンを導入したい人にとって、ランニングコストの心配はほぼ不要です。
まとめ
- OIVO PS5縦置き冷却スタンド
- Lttrbx. PS5冷却ファン縦置きスタンド
- MinGuRi PS5クーリングファン
- Tomistan PS5冷却ファン
- Dobewingdelou PS5フェイスプレート
この記事では、5つの冷却ファンをご紹介しましたが、どれ選ぶかはあなたが求めているモノで変わってきます。
どれが良いか決めきれないという方は、「OIVO」を買ってみてはいかがでしょうか。
多くの方が使用していますし、私も使っていて申し分ない性能です♪
正直、一択かなと思っています。
どの冷却ファンを買うか迷っている方でも「OIVO縦置きスタンド」なら失敗はありません!!
どの冷却ファンを選ぶか、あるいはファンを使わずに設置環境を改善する方法を取るかは、最終的にはご自身で判断されるのがよいでしょう。
この記事で紹介した情報や比較表を参考に、ご自身のプレイスタイル、予算、PS5周りの環境に合わせて、最適な熱対策を選択してください!
適切に熱管理をすることで、大切なPS5を長持ちさせ、いつでも快適にゲームを楽しむことができます。






